もっと早くやっておけばよかったって思うことある?【教えて!京都で子育て 第22回】

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京都生活3年目、横浜出身の一児のママ。
京都へ引っ越してきた人や、京都で初めて子育てを始める人『京都での子育てってどんな感じなの?』答えていくコーナーです。
(北区での生活を中心に左京区上京区・中京区・下京区東山区など)

 

全24回、毎週月・水・金曜日に更新しています》

   


 

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京都生活の3年を振り返ってみて、もっと早くやっておけばよかったと思うことは、以前も取り上げた一時保育です。

(一時保育についての記事はこちら)

引っ越して来て家族など頼れる人が近くにいないので、常に子どもと一緒の生活を1年以上続けていました。

 

ストレスでいっぱいいっぱいになってもリカバーするタイミングもないような状態でした。

 

息子が1歳4ヶ月から楽只保育所でお世話になっていますが、地元・横浜では『保育所に入れるかわからないから仕事復帰できるかわからない』という声もよく聞いていましたし、仕事もしていないのに利用していいのだろうか…と、最初は一時保育の利用に抵抗がありました。

 

息子もまた、親の都合で慣れてないところに預けられる…と考えると可愛そうな気もしていました。

 

ですが、実際に一時保育でお世話になってみて、私がリフレッシュできたということ以外にも良い点がたくさんありました。

 

保育士の先生の目から見る息子の話の中には私は気づいていなかったこともあって、『外ではそんな一面もあるんだ』と感じられたり、息子自身も親以外の大人やお友達と関わる経験の中で成長した部分がありました。

 

京都に引っ越してきてから1年間は私自身心に余裕がなく、感情的になることもあったので、『自分の力で頑張らなきゃ』というプレッシャーから早く開放されていた方が、結果的に良い子育てができたのではないかと思います。

 

子育てを始めると『人に頼る』ということに対して最初は罪悪感が湧いてしまう時もあるかもしれません。

 

京都へ引っ越してきたばかりで環境に慣れていなかったり、子育てを始めたばかりで余裕がない時は自分のためにも子どものためにも、もっと人に頼るということをしても良いのかなと思います。

  

今では、良い子育てをしたければ頑張りすぎないのが良いと感じています!

周りに頼れる人がいないからこそ、一時保育などを利用させてもらってうまくバランスをとって行くことが良い子育てにもつながると思います!

 


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