京都に引っ越してきて"困ったこと"【便利だけど不便な京都のバス】

1つ前の記事で『京都に引っ越してきて"困ったこと"』としてゴミ袋とダンボールについて紹介しました。

今回はバスについて。

 

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京都を観光する上で便利なのが市内を走っているバスです。
関東に住んでいたことはバスはたまにしか乗らなかったのですが、京都では電車よりバスのほうが便利です。
関東に比べて一区間が短いように感じますし、結構こまめに停まります。

 

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京都はコンパクトな中に沢山の観光名所があるので、こちらの1日乗車券を買えば1日で色んな観光スポットを巡れます。
ちなみに、この1日乗車券は大人1人¥600なので3回乗ればもとが取れます。
3回以上乗る予定がある場合はこちらを購入するのがおすすめです。

 

でも、便利な一方で問題も。

それは京都市民でバスを利用する方の多くが感じていると思いますが、とにかく混んでいることです。
海外からの観光客の方も多いですし、降りるときに人をかき分けていくのなんてよくあることです。

 

なぜか京都のバスは降車時に料金を支払います。
乗車時に払って降りる時は前からでも真ん中のドアからでも降りられれば少しはマシなのに、とずっと思っていました。
ようやく一部のバスがそういうシステムで動き始めたようですが、もっと早く導入すべきだったと思いますね。

混雑緩和のために、そういうバスが今後増えることを期待しています。


というのも、海外の旅行客でスーツケースを持っている人や私みたいにベビーカーを持っている人、杖をついた高齢者の方など、もちろんそうじゃない人も…人をかき分けて前まで行くのは結構大変なのです。

『sorry sorry』と言いながらバスを降りる旅行客の方もいて、なんだか可愛そうに思えてしまいます。

 

先程お話した1日乗車券ですが、以前は¥500だったのが、少し前に¥600に値上がりしました。
どうやら混雑緩和が目的だったようですが、残念ながら今でも変わらず混んでいます。

 

まだ1日乗車券が¥500だった頃、秋に家族でバスに乗って買い物に行ったときのこと。
両手に荷物を抱えバスに乗ろうと思ったのですが、すでに満杯。
子どもは当時まだ1歳になっていないくらいで、満員のバスに乗る気にはなれず結局タクシーで家まで帰ったことがありました。

 

先日も堀川通りを通るバスに乗りましたが、GWでも桜のシーズンでも無いのにかなりの混雑
折りたたんでいるとはいえ、ベビーカーを持って乗っていることに気まずさを感じました。
途中、海外からの旅行客の親子がいて、お父さんお母さんと小さい子どもが2人、大きなトランクを抱えてバスを待っていました。
ですが、あまりの混雑ぶりに乗車を諦め、がっかりした表情を浮かべていました。

 

行ける方面が電車に比べ圧倒的に多いバスですが、もし大きい荷物やベビーカーに乗った子どもと一緒にお出かけされる場合は電車をおすすめしたいです。

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地下鉄烏丸線(Wikipediaより)

私は今後は子どもとのおでかけの際には電車を優先して使っていきたと思っています。

電車ならベビーカーを折り畳まずに子どもを乗せたまま乗車できますしね。

(子どもが寝ているタイミングでバスに乗る時、ベビーカーを折りたたむためにお昼寝中の子どもを抱っこして起こしてしまったことが何回かありました)

 

桜のシーズンや紅葉シーズンは特にバスが混雑します。

可能な限りバスを使わずに行ける方法を考えると、余計なストレスを感じなくて良いと思いますよ!