2019年4月9日マツコの知らない世界『東京ディズニーシーの世界』・前編

昨日、4月9日マツコの知らない世界で、風間くんのディズニー企画第2弾!『東京ディズニーシーの世界』が放送されました。

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前回のディズニーランドの世界ではかなりディープな世界を紹介してくれた風間くん。
今回のディズニーシーも楽しみで仕方ありませんでした。


今回は前回以上にかなりディープな内容でしたね。
なにも知らずに見た人は『ディズニーシー』の特集だとしばらく気づかないんじゃないかってくらいミッキーとかそういう所は全然出てきません。

 

ではさっそく、『東京ディズニーシーの世界』を見て行きたいと思います。

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小5から20年以上 年パスを更新している男・風間俊介

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風間くんが登場して、マツコの最初の言葉が『結婚 子ども』。笑

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そうですよね、前回のランドのときにはまだお子さんいるの知られてなかったですもんね。

 

前回の『東京ディズニーランドの世界』(「放送を前に前回の『マツコの知らないディズニーランドの世界』を復習!」をご覧ください)の放送後寄せられた感想が…

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風間くんとしては
こういう楽しみ方があるっていう提案をさせていただいただけ
とのこと。
マツコの知らない世界』だからこそマニアックな内容が面白いんですよね。
マツコも「普通の感じだったら『王様のブランチ』になっちゃうもん」

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…確かに。

 

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まずは、東京ディズニーランドとディズニーシーの違いについてから。

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ディズニーランドは…
 ディズニーの世界観を体現している場所
ディズニーシーは…
 旅人になって海外旅行を楽しめる場所

 

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ランドと違ってパークに来たと言うより旅に出たという感覚を楽しめる場所であり、ミッキーもランドの『ホストとしてゲストを迎える』というスタンスではなく、『僕らも旅人で冒険中にゲストと出会った』という形だと風間くんは説明します。

 

マツコの『ミッキー先生』という呼び方がなんか好きです。

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ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにあるテーマパーク『エプコット』の話になり、「世界のパークの中でディズニー・ワールドが一番すごい?」というマツコの質問に対し、風間くんは

ディズニー・ワールドもすごいけど、自分を育ててくれたのは東京ディズニーリゾートなので、我が家に帰りたいという気持ちがある

とのこと。

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さすがですね、風間くん。

 

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続いて、ディズニーシーのマップを見ながら、それぞれのエリアについての解説。

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アメリカンウォーターフロント(20世紀初頭のアメリカの港町)

メディテレーニアンハーバー(南ヨーロッパの港町)

ミステリアスアイランド(1873年の南太平洋に浮かぶ火山島)

アラビアンコースト(アラビアンナイトの世界)

ロストリバーデルタ(1930年代の中央アメリカ)

マーメイドラグーン(人魚姫ありえると仲間たちの海底王国)

ポートディズカバリー(時空を超えた未来のマリーナ)

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マツコも驚く設定の細かさ!

 

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今回も出てきました、風間くんのディズニーでのある1日。

 

『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』メディテレーニアンハーバーが栄えるのに尽力を尽くしたザンビーニ家の3兄弟がワインとオリーブの圧搾所を改装したレストラン。

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2階からの眺め…素敵です。

 

次に行くのがホットドッグのお店『デランシー・ケータリング』

お店のあるデランシーストリートはNYに実在する通り広告業界が多いことで知られているとのこと。

そしてこちらの町並みは20世紀初頭、街灯がガス灯から電気灯に移行する頃で、メインストリートの灯りは電気灯、一本奥の道はガス灯のままになっており、時代の移り変わりを表現しています。

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『設定』という言葉を見逃さない風間くん。

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20世紀初頭、地下鉄や車が普及し路面電車は衰退していったのですが、ブロードウェイにはかつて路面電車が通っていた線路があり、その終点には遊園地(=トイビル・トロリーパーク)があります。

それは、当時NYの鉄道会社が休日に路線を利用してもらうために、終点に遊園地をつくったからで、その歴史背景もしっかりと表現されているのです。

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びっくりですね。

 

子どもたちの学習にも向いているという風間くん。

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はいっ、私もそう思います!

 

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はいっ、私もそう思います!

 

次の記事ではいよいよ本編に入ります。

内容がディープすぎて1つの記事では入りきれませんでした。笑

本編では、プロメテウス火山ホテルハイタワーなどについて紹介します。

そして、風間くんの夢も実現!?

 

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