まさに昔の自分!(自己中の上位互換! 隠れナルシストを見抜くには)

人間関係の相談や愚痴を聞いている時、なぜその人がモヤモヤしているのかを分析するのが好きです。
相談をしてきた人だったり、その人が悩んでる対象の人が持っている弱い部分が原因になっていることがほとんど。
その弱い部分を分析するときに使うのが、私自身の過去の弱い部分です。

 

先日は、話を聞いていた時、悩みの対象の人は『隠れナルシスト』なのではないかと思いました。
私にも昔そういう部分があって、自信のなさやメンタルの弱さがどうも似ていたのです。

 

『隠れナルシスト』については、DaiGoさんの『心理分析してきた』でも以前取り上げていたので、もう一度見直して見ることにしました。


今回見た動画は
自己中の上位互換! 隠れナルシストを見抜くには
です。

 

www.youtube.com

 

自分が『隠れナルシスト』かどうかがわかるテストもありました。

 

過去の自分は『私はナルシストじゃない』と思っていました。
でも、評価されたい欲求が強かったのは自分でもよくわかります。
自信は無いのに評価されたいというなんとも矛盾した性格でありました。

 

昔は『ナルシストってなんか嫌』とも思っていましたが、そのように言ってる人は、実は隠れナルシストの可能性が高いかもしれませんね。

 

今回隠れナルシスト度テストをしたところ、ちょうど平均のレベルでしたが、以前の私なら…うーん、もっと上の点数だったと思います。

 

DaiGoさんの隠れナルシストに関する研究のお話はとてもおもしろかったのでまたやっていただきたいです。
『隠れナルシスト』を分析していくことで、過去の自分の弱さも分析できそうな気がします。

 

【自己中の上位互換! 隠れナルシストを見抜くには】のノート

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【ジョナサン・チーク教授の隠れナルシスト度テスト】のノート

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