自己犠牲は美しい?(損しないギブアンドテイクの法則が解明される)

『人には優しく』『困っている人には手を貸そう』など、私達が子どもの頃から教えられてきた道徳心があります。


また、自己犠牲は美しいものだという考え方も、直接教えられてなくても『人に優しく』と一緒に考えられている場合もあります。

 

自己犠牲は本当に『良いこと』なのでしょうか?

 

今回はメンタリストDaiGoさんの『心理分析してきた』から、

損しないギブアンドテイクの法則が解明される

を紹介します。

 


損しないギブアンドテイクの方法が解明される

 

ある人は自分のやりたいことを我慢して家族のために手伝いをしたり、ある人は関係性を壊したくないがために我慢してお願いを受けたり、またある人は『これこそが人としてあるべき姿だ』だと考えたりしています。


でも、このような人たちは大体不満を抱えています。

自分が受けたにもかかわらず『これくらいは自分でやってほしいのよね』と思っていたり、『またこれ頼まれるの?』と思っていたり…でもなかなか相手には言い出しません。

 

『自分が我慢すれば済むのだから』
『人として良いことがしたいから』
『相手も大変だから断れない』


このように自分の抱えている不満に言い訳をして、それに目を向けなくなってしまいます。

 

DaiGoさんの動画では『自己犠牲は破壊への道』とバッサリ言っています。
ビジネスにおいての話ではありますが、ビジネス以外でも『なるほど』『たしかに』と思える動画でした。

 

『献身的』という一見美しく思える言葉に沿って行動することは100%正しいわけではありませんでした。

 

お互いがいい気持ちでいれるように、やっぱり『バランス』が大事ですね。

 

【損しないギブアンドテイクの法則が解明される】のノート

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